POST LUNCH DIP

心から溢れてくる言葉たち 心に沈んでゆ言葉たち 表現される言葉はなんらかの 力 を持ち 表現されなかった言葉は心に溜まったままどこに行くのか?日々こぼれていく言葉をここに記す。

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なんていうか

2012.08.18

category : Soul of the Word

最近、写真が撮れない。
時間がないわけではないが、カメラを持って出かけるという事がなくなり、
出先でカメラを忘れている事に気づく。
何かに縛られているのか、意識の輪郭がぼやけてるのか、
何かと忘れ物が多い。

ファインダーを覗くとき、僕は左目を使う。
右利きだけど、ファインダーは必ず意識的に左目を使う。
みなさんはどうなんだろう?カメラ人口が増えて、一眼レフを持っている方をよく見かけるが、
どちらの目を使っているか、注意深く見る事はないな〜。
左目の方が、何かよいアングルを見つけてくれそうだからという、何の思慮も無い理由。


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誰かに頼られる時 男は 本当に男になるんだろう
誰かの為に動く時 男は 本当に男になるんだろう
自分がどんなに努力して 男になろうとしても それは叶わない
多くの人が褒めてくれても 高い評価を得ても それは叶わない

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とんでもない1日

2012.05.26

category : idle talk


先日交通事故に合った。
片側2車線の国道の左側をまっすぐ走っていると、突然、追い越し車線からこちら側に!
ブレーキも間に合わず、運転席側のドアの付け根あたりと、相手の車の左後輪周辺が接触。
信じられない事に、そのまま走り去ろうとしていたので、
クラクションを鳴らしながら数メートル追いかけた。
車の窓は開いていたので、「とまれ!」と叫ぶ。

停車した車から降りてきたのは、なにやらご立腹の老人。とその奥様。
なぜ怒っているのだろうか?
相手の言い分は、
私の車が、煽ってきたから、運転操作を誤ったやないか!
煽られたから、避けたら当たったやないか!
何やらそんな事だった。
私は、赤信号で停車してから車線変更もせず、ただまっすぐ走っていただけなんだが、
この怒り様は、どうなんだろう。

誰かと勘違いしているのか?
それとも無茶苦茶な人間なのか?

出会う必要の無い人間に出会ったと思いながら、警察に電話し、取引先にも、会社にも、電話をする。
警察が来ても、しばらくは、取引先へ予定の時間から遅れる事の了解と謝罪に時間が取られていた。

社会には、様々な価値観を持った人間が居て、そこに喜びも悲しみも有る。
共感する事があり、時に批判する事もある。
多くの人との出会いや、様々な価値観があって、新しい発想や、人間同士の協力を生み出す。
そして、自分に新しい知識が備わり、ステップアップできる。
社会に生きる事は、多くの豊かさを与えてくれる。
だが、社会には出会う必要の無い人間も居る。
先日の事故で出会った、老人は、その典型だった。
何かあれば、人が悪いという。
自分の正当性だけを言い、自分の責任から逃れる。
その為に、ありもしない嘘を言い。嘘を言い続けて、自分の中に真実の嘘を作り上げる。
見事だ。
先日の事故処理に来た警察官もそうだ。
新採の警察官なのか、マニュアル通りにしか聞かないし動かない。
「損傷箇所の写真を撮らせて下さい。」
「どうぞ」
「指で指し示して欲しいので、一緒にお願いします」
「いいですよ」
「どうぞ」
最悪な警察官だな と思った瞬間がやってきた。
車がどんどん走ってくる国道内に入るのに、「どうぞ」?
普段は温厚に生きている。
事故にあって、いきなり訳の分からない老人の怒りをぶつけられても、ぐっと我慢した。
でも、今のは駄目だった。
「お前が車を止めろ!」
「どうぞ?お前はどういうつもりで、どうぞって俺に言ってるんな?」
ブログに書き連ねることも憚れるような罵詈雑言で、新採警察官を、罵った。
すぐに、駆けつけてきたベテラン警察官も、ネチネチした陰湿な言葉を並べ立てて、罵った。

罵っている途中で、冷静さを取り戻したが、いきなり引っ込める訳もにもいかず、
着地点を探していたら、良いタイミングで、あの老人がまた怒り始めた。
そこで、私も着地し事故処理を進めた。

なんて1日なんだろう。仕事の予定は大幅に変更になり、一部の打ち合わせは延期。
そのうえ、老人は怒っているし、ベテラン警察官はかかりきり。
新採警察官は声も無く泣きそうになっている。
救いは、老人の奥様だった。男どもとは、対照的に、冷静で丁寧に言葉を選び、私に話しかけてきた。
「お怪我は無いですか」「大変申し訳ありません」「ご連絡先と、保険会社さんの事を教えて頂けませんか?」
すらすらと出てくる言葉のどれにも、何か一種の優しさを感じることができた。

老婦人に少し癒され、現場を後にした。

事故から1ヶ月経過するが、保険屋さん同士の示談が進まず、調停になるかもしれないそうだ。

本当に信じられない人間が居る。
私の知っている年配の方は、親切で、丁寧でだ。老婦人のように洗練されている。
そういう人も居るんだなと、流せない自分のまだまだ、甘いのであろう。

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社会人の勉強

2012.04.25

category : idle talk

このところ、毎日忙しい!
忙しいことはありがたい事で、社員に給料を支払い、業者さん達にも支払う。
そして家族のお腹を満たす事が出来る。
お客様に感謝感謝です。

忙しい時期は、4〜6月、8月、11〜12月。
私の仕事では、そういう時期がほぼ毎年同じでだいたい決まっている。
私は営業がメインだが、営業の無い時間は店舗で接客する。

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そんな忙しいまっただなか、セミナーのお誘いが非常に多い。
お世話になった方からのお誘い、尊敬する人からのお誘いは、2つ返事でついていく!
それ以外のお誘いは、出来る限り断っている。
「その日は出張」「ごめんその日は家族との約束が」
言い訳は無限に出てくるが、毎回誘ってくれる方には、申し訳ないなと思っている。

正直、セミナーに魅力を全く感じていないのが理由だ。
前の仕事では、ありとあらゆるセミナーに行った。
社長の命令もあり、飲食業界のセミナーだけでなく、ありとあらゆる業種業態のセミナーに顔を出した。
それは立場的な必然性もあるし、自ら情報と知識を欲していたからだ。
大阪、京都、名古屋、東京など都会で開催されるセミナーに参加しては、情報をノートに書きまくる。
和歌山にもどって整理し、会社で情報を共有する。
そんな日々を懐かしくも感じるが、今はまったく行く気がしない!
情報と知識を欲していない訳ではない。
情報と知識に経験が混ざり合い、自分の知恵を増やしてくれると信じている。
知恵の蓄積は、自分の自信に繋がり、自信はチャンスをモノにする行動力に繋がる。
私の考えは、変わっていない。

それなのにセミナーに行く気がしないのはなぜだろう?
「気づかされることが多い!」「わかっていたけど、改善するきかっけになった」
「勉強することは楽しい」「同じ気持ちを持った人脈が出来る!」
皆は口を揃えて、セミナーを褒める。
そんな声を聞くたびに、足が遠のく。
たんなる天邪鬼なのか、性格が曲がっているのか?

セミナーで教えてくれることは、自分でたどり着ける高さだと思う。
セミナーで出会う人脈よりも、自分で繋ぐ人脈の方が太くて温かいと思う。
セミナーに行くことが、社会人の勉強じゃない。
セミナーに行く時間があるなら、現場に行き、よく観察する時間をとる方が良いと思う。
社員の声を、声にならないお客様の声に気づく事の方が、私は大事だと思う。

セミナーで教わっても、実際に行動する人は少ない。
セミナーの参加者が、学んだ事を実際の行動に移していたら、次々とセミナーは開催されないと思う。

講師の声を聞くだけの勉強なら、学校の授業と何ら変わらない。
新しい情報と提案された知識を読み砕き、それを自分の仕事、自分の現場に落とし込む。
そして目の前にお客様が居る。
そこでやっと自分の経験が増える。

誰かが教えてくれた情報は、すでに新鮮さを失っている。
誰かが提案した知識は、所詮、他の誰かの知識に過ぎない。

セミナー批判でも、誰かを批判しているわけでもない。
セミナーで勉強しようと誘われるたびに、自分の中に反響する言葉を記す。

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Disappointment

2012.03.17

category : Soul of the Word

気づかないうちに
気づかないうちに
やってくる

音もたてないで
気配もなくやってきて
すぐそこにいる

強い春の風に まぎれて
強い夏の日差しに まぎれて
ふと気づくと そこにいる

雨の日の昼下がり
掃除機を片付けるとき
気持ちよく晴れた日
布団をベランダいっぱいに広げた時
もうそこにいる

それに気づいてしまうと
戻れない もう戻れない
気づく前には戻れない

静かな秋の夕暮れ時に そっと 
静かな冬の雪化粧の中に きっと

それに気づいてしまうと
戻れない もう戻れない
気づく前には戻れない
ゆっくりと中に入り込んでいく
気づいているから入ってくる

気づかないうちに変わっていく
気づかないうちに変えられていく
気づかないうちに

気づいた時に残るのは
思い出せない自分だけ
気づいた時に残るのは
思い出せない自分の姿
それに気づく前の自分の姿


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時間

2012.03.17

category : idle talk

自分の為に使う事が出来る時間は少ない
仕事
家族と過ごす 
この2つで1日は終わる
子供はまだ小さく 仕事の拘束時間は長い

子供が小さい頃は きっとこんなものなのだろうと思ってわいるが
自分の為に使う時間に溢れていた独身時代を思うと
なんとなく愛しく感じる
そんな時がある
 
好きな時に 好きな場所に 行く
食事 写真 読書 物思いに耽る

1度でいいからゆっくりと頭の中を整理したい
すべて忘れて
今いる自分の位置 自分の考え 自分のビジョン を見つめ直したい

そう思っていても帰宅してみると
育児を手伝ってあげたいと思ってしまう自分がいる
思う事は間違っていないし 実際に手伝っている事は 良い事だと思う
子供が泣いていると ついつい抱っこ
夕食を食べ終わると ついつい洗い物
そのままお風呂に入れて
気づけば就寝

そんな毎日だ
そんな毎日でも今の生活は本当に幸せである
「子供が欲しい」と妻が言った日
僕は「少し待ってくれ」と言った
「1年か2年、もしかしたら3年になるかも」
妻は拗ねていたが それから半年 子供を授かった
僕も妻も大喜び 10ヶ月後 元気な男の子が生まれた
手狭なハイツからリホームした家に引越した
持ち家なんて考えてもなかったが 実際に3人で住んでみると
「家族なんだな」という不思議な実感が湧いた
家のリホームが完成した頃 仕事の一つの区切りがついた
自分の中で 道を決めたからだ 
道は曲がっているけど 今のところ見晴らしは良い

家族と考える ささやかな夢がある
会社を運営していくうえで ささやかな夢がある

両方を考える為にも 時間が必要だ
その時間を取る為にも 時間が必要だ

今は耐えて その時がくるのを待つ
待ちぼうけにならないように しっかりと見なくては

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